海外派遣帰国者の声(勤労青少年協会)
協会概要
法人成立のきっかけ
そしてこれから
活動報告
役員・評議員・定款
会員募集
リンク
お知らせ
 
次世代育成支援事業
・講演会のお知らせ
・海外派遣のお知らせ

当協会の活動、運営のご支援をお願い申し上げます

海外派遣帰国者の声

平成26年度ニューヨークプログラム

プライベートビーチでローラさんと

ニューヨーク老舗日本料理店「レストラン日本」で、倉岡社長ご夫妻と
ブシャードさんと共に

太田 奈津美

 私は日本で清掃活動のリーダーをやっているので町のゴミの状態等興味があります。

 ニューヨークはゴミだらけの汚い町のイメージがありましたが意外ときれいな感じがしました。清掃活動をしている人もいっぱい町で見かけました。ゴミがもっと落ちているかなと思いましたが、そうでもなかったです。

 ニューヨークの日本領事館に行っときにアメリカ人は皆人生の目標を具体的に持っている事を聞かされました。勉強面であったり、人生設計であったりして自分はどうだろうと考えさせられました。自分はなんとなく仕事をしているのでは?と思い今後は自分も小さくても良いので1年後の自分や10年後の目標設定をして生きて行く事が大切だと感じました。

 今回はメトロポリタン美術館の時間が短くて余りゆっくり鑑賞出来なかった事が残念でした。ニューヨークの歴史等事前に知っておきたかったです。ハイライトはニューヨークの日本領事館でした。一般の人が入れない所に行けた事が嬉しかったです。国連も素晴らしかったです。


ブロードウエイにてミュージカル鑑賞



南野 香那

 ニューヨークの町を歩いていると様々な人種の人が沢山いる事を改めて認識しました。ただ歩いているだけでその人の思想、心情、宗教が現れているのが印象的でした。同じ宗教を信仰している人達の住む地域などそれぞれありそれを実際見られた事は大変貴重で日本で住んでいながら本や人から学ぶよりも自分の肌で感じる事が出来ました。

 今回の旅は自分だけでは行けないような所に行けたのが嬉しかったです。領事館でのお話は刺激になり、国連は凄く勉強になりました。それに車で遠出して郊外に足を伸ばせた事も貴重な経験です。ルーズベルト大統領のサマーハウスでも勉強になりました。ミュージカルは楽しいひと時でした。メトロポリタン美術館では時間がもっと欲しかったです。自由の女神を見た日に一日中町を歩き回ったのがとても面白かった。

 グランドゼロの周りの人の実際の声、その回りではたく人達の生の声が聞く事が出来、生活が垣間見えた部分など本当に有意義な旅でした。


国連にて



伊藤 真璃亜

 今回の視察旅行のポジティブな部分はブロードウエイのStardustや町中で歌い、踊っている人達を見てこの町は自分の夢に向かって行動している人達が多いと感じた事です。私も今興味がある事があるので、それを行動に移すべきだと思いました。今回はルーズベルト大統領サマーハウス訪問の際にアメリカの昔の歴史を学びそれとは反対にグランドゼロ、国連、領事館などリアルタイムのニューヨークと両方を感じる事が出来良かったと思います。今後アメリニュースに興味を持てるきっかけになると思います。

 ネガティブな面は第1日目のステーキディナーが疲れていたので十分楽しめなかった事です。2日目は楽しく過ごせて、3日目は全部英語の説明だったので理解するのが大変でした。難しかったです。事前に学習する機会か案内欲しかったです。


名門大学・バッサーカレッジにて



石田 あや

 一番自分の為になった事は領事館訪問です。質問に答えられなかった事で自分の将来についての甘さを認識しました。改めてこれに気付かされてとても良かったです。日本にずっと居たら気付かずに過ごしてしまったと思います。これは貴重な体験だったと思います。国連の内容が理解するのが難しかった。最初に研究するべきだった。現地ガイドの方が説明して下さった事は有り難かったのですがもっと調べておくとより理解出来たのではないかと思いました。

 町中を散策して思った事はアメリカでは自分をアピールしている人が多いと感じました事です。日本だったら“出るくぎは打たれる”のに,その文化の違いを感じました。自分もそんな風になりたいと感じ,4日目のホームビジットでLauraさんのお宅に行った時自分をアピールしてみました。少し出来た様に思います。Lauraさんはプレセントを上げた時すぐ開けてくれて改めて後で開ける習慣のある日本とは違うと思いました。自分は昔何故プレゼントを開けないの?嬉しくないの?と聞かれた事があるので、これで納得出来ました。

 最後にやはりルーズベルト大統領のサマーハウスでの色々な説明をもっと英語で理解したかったです。


日本領事館(相広報センター長(領事)と)



北野 理子

 1番良かった事はホームビジットでアメリカの住宅街や普段の生活の様子が見られた事です。1日目にも住宅街(ブルックリン)を見られた事も良かったです。ルーズベルト大統領のサマーハウスなども想像していたビルばかりの大都会のイメージニューヨークとは又別の自然の中にあるニューヨークで、そのギャップが見られた事は発見でした。地下鉄や,通勤列車に乗れた事も良かったです。自分で切符を買ってみた事も良い経験でした。地下鉄の中で募金活動をしている人が居たりして、日本との違いを感じました。この年齢差のあるグループで旅行をした事は年上の人達の考え方などシェアーしてもらえてとても刺激になりまあした。自分はまだ高校生なのでこれから頑張りたいと思いました。

 あとはやはり3日目の色々なツアーで英語の説明が良く判らなかったので富豪バンダービルド家のマンションは最初何か判らなかったです。事前学習の必要性を感じました。ルーズベルト大統領のサマーハウス訪問のすぐ後だったのでちょっと疲れていたのかもしれません。でも車の中でガイドの岩田さんが事前に見学する所のお話して下さったのはとても良かったです。


家庭訪問(ローラさん宅)



柴田 瑶

 思った以上にビルとかが美しかったので驚きました。あとは夜景が凄く綺麗でした。少し雨が降っていたので雨でなければもっと綺麗だったのかなと思います。個人的には国連が一番楽しかったです。知っている事が結構多かった事と勉強した事があるので身近に感じました。領事館も凄く為になりました。領事秘書の武田さんのパワーは凄いと思い刺激を受けました。もっと英語を勉強したいと思うきっかけになりました。

 後残念だった事はミュージカルがせっかくの素晴らしい作品で楽しみにしていたのに時差ボケがあり、寝てしまった事です。これも事前にお話を聞いておけば良かったと思います。ホームビジットが良かったです。Ryeの町並みが綺麗でした。食事は量が多過ぎた感じです。


タイムズスクエアにて




小池 茜

 この度は本当にありがとうございました。

 普段はなかなか行けない日本総領事館やYWCAなどに実際に行ってお話を伺って現状を知ることは大変貴重な経験でした。

 個人的に最も印象に残っているのはYWCAのレジデンスを訪問したことです。最後の夜のミーティングでも話しましたが、日本では働く女性が増えていき、男女の労働問題も徐々に解消されていく一方で世界だとまだまだそんなことはない、世界の中心部であるニューヨークでさえも低所得者の女性がいるんだと肌で実感しました。今私がアルバイトとして働けていることや大学生であることに感謝でいっぱいです。そのこと自体が非常に幸せな事だと思いました。

 他に一般家庭を訪問させて頂きお話を伺った際には、1つの事柄に対して様々な意見があるんだなと思いました。アメリカ人は派手でフレンドリーで優しいイメージが私にはありました。しかし他国から移住した人はアメリカ人に差別されたりいじめられたりといった批判的な部分を実際に体験された方から生でお話を頂けたのは非常に新鮮でした。普段の学校の授業ではこのようなお話は聞けないと思います。

 3泊5日という短い期間でしたが、ありがとうございました!


佐々木 克弥

 初日の夕食で4人のニューヨーク大学(NYU)の生徒達が僕達のラウンドテーブルの間に座り若い人たちだけで楽しくお話が出来ました。これ僕にとって初めての経験で緊張しましたがとても楽しく会話出来た様に思います。アメリカ人の学生って本当に大人っぽいと思いました。自分の意見をしっかり持っていると思いました。

 僕はやはり音楽や劇が好きなのでミュージカルのライオンキングが凄く印象に残っていて楽しかったです。あの舞台の迫力と舞台装置には驚かされましたし,休憩時間にはオーケストラを見に行ったりして勉強になりました。終演後は皆で合流して感想を述べる意見交換会が出来てよかったです。

 大学訪問で感じた事は本当にスケールが大きい事でした。本当に一言では言えない程色々学べて良かったです。僕はこれからカナダへの留学が待っていますがカナダへ行く前の良い経験になりました。ありがとうございました。


早田 容子

 私の一番印象に残っているのはホームビジットでした。アジア系のアメリカ移民とヨーロッパ人の家庭にお邪魔して彼女の目線から見たアメリカ人社会への思いアジア人としてこの国で暮らすハードシップなどを話してもらいました。その中で強くたくましく人間としての暖かさを失わず美しく生きる家族の絆に皆達が涙する瞬間もあり凄く良い勉強になりました。ここで自分の英語が通じた事は嬉しかったです。

 YWCAの訪問にも凄く意味があり弱い立場の女性を支えるボランティア団体の存在を知りそれを直接目で見る事が出来非常に勉強になりました。日本の教育の中であまり今まで経験していなかった社会への貢献への価値観を改めて見いださせてくれる良い経験だったのではと思っております。こんな機会を与えて頂いて本当に感謝しています。


黒川 恵里

 私は既に社会人として働いているのですが、日ごろはフィリピン人と英語で意思疎通をしなければならない時がありカタカナ英語で頑張っていますが、実際ニューヨークで英語を使うチャンスがあり嬉しい反面もっと勉強しなければと思いました。

 今回の旅ではNYCに住んでいる色々な立場の方からそれぞれの立場、役割を濃縮して学べたとても充実した旅だったのではないでしょうか!

 自治体とは何かを知れた事、それに領事館に行けた事も素晴らしい経験でした。特に相氏のお話は素晴らしかったです。どれだけ領事館がある事でニューヨークに住む日本人が守られているかと言う事を理解致しました。これは大きな習得でした。勿論ホームビジットはとても印象的でした。

 コロンビア大学の訪問にも凄く意味がありました。世界的規模で活躍しているリーダーの方々を招いての講義が頻繁に行われるたり世界のトップ候補に数えられる図書館を持つなど、本当に教育に莫大な費用をかけて次世代を育てている大学を目の当たりに見る事が出来、日本の大学との違いそしてそのすべての規模の大きさに驚きを感じました。

 その他は楽しい事がちょっとだけですが、Sohoやmeetpacking place だった所やHigh Lineなどバタバタしながらも楽しい観光もあり良かったと思っております。強いて言えばもう少し時間の余裕があった方が良かったかなと思います。


田口 沙織

 初めはこの視察旅行に知らないお友達と参加するので不安を感じていましたが本当に皆すぐに打ち解けて楽しく毎日を過ごす事が出来て良かったです。大学では英語を専攻していますが英会話の実践が出来良い経験になりました。でも本当にニューヨークって凄いなと思いました。領事館を訪問し、直接領事館の方からの日本とアメリカの関係等のお話が聞けて勉強になりました。少しですが国と国のあり方に興味がわきました。自分も質問が出来、それに対して答えが聞けた事が凄く嬉しかったです。

 ホームビシットでは本物の家庭が見れて良かったです。そして、手作りの家庭料理が頂けた事も良い経験になりました。ミュージカルも楽しかったです。私はダンスが大好きなので本場ブロードウェイでしかも目の前で踊っている人たちを見た時は涙が出てしまいました。
コロンビア大学を訪問した後は,絶対私もいつかアメリカで勉強したいと思いました。

 それぞれの訪問に意味があり楽しんでいるうちにあっという間に終ってしました。もっと色々な所に行きたかったです。自由時間がもう少しあればと思いましたが次回の楽しみにします。色々お世話になった皆様に本当に感謝しています。ありがとうございました。


川村 ルミ子

 まず、YWCAのボランティアの方々の素晴らしい笑顔と、子供達の 無邪気と幸せな笑顔が、心に残っております。やはりミラーリングでしょう。 そして、お土産まで頂いて感激いたしました。

 あとは、ホームビジットのお宅におじゃまして、いろいろお話を うかがいました。 私もオーストラリアのシドニーにホームステイをしたことがございます。日本人の家庭でした。 そのときを思い出しました。異国で生きていくことの厳しさと 素晴らしさ、思いやり素敵な、お話でした。 そして七十歳をすぎましても、スペイン語を習っていらっしゃるということにも脱帽いたしました。 私も英会話は習っておりましたが、今回をいい機会といたしまして、スペイン会話に申し込みして参りました。

 そして女性ばかりで大変ご苦労も多いと感じました。 私も独身で身につまされられました。 洋服と靴、お部屋もありますが、笑顔はあまりありませんでした長く入っていらっしゃる方もおり、居心地は良いと思われました。

 今回のニューヨークで初めてお会いした方々と旅行できたことは生まれて初めての経験でした。 ありがとうございます すべての関係者に感謝申し上げます。

 
渡邉 圭さん
 渡邉さん
高校一年の夏、財団のお世話で、一ヶ月テネシーの高校MTCSに留学することができました。引き続き、一年留学することになりました。この一年の経験は、自分の可能性に少し自信が持てるようになったと、振り返ってそう感じます。

英語力がつき始めて、できれば卒業したいという欲が出ました。現地で受け入れて下るホストファミリーのおかげで、実現することができました。カリキュラムや放課後の過ごし方など、日本の高校との違いがあります。生活の楽しみ方も違います。アメリカ的生活を満喫しながら、留学生であることの苦い経験も確かにあったと思います。でも、すべて含めて、人生の宝になったと実感してます。この経験を生かした仕事ができるように、今大学で貿易のことを学んでいます。

財団の方々(日本の原さんと現地でのサポートの美千子さん)、ホストファミリーの方々、そして家族に感謝したいと思います。
田中聖麗 さん

私は今回、テネシー州のマフリーズボロというところへ約1ヶ月間行ってきました。海外経験が全くなかったわたしは、出発の日が近づくにつれ、ちゃんとやっていけるのだろうかと不安になりました。しかし、いざ現地についてみるとその思いはすぐに消えました。ホストファミリーと映画を見たりご飯を作ったり、学校の友達や先生とショッピングに行ったりと毎日がとても楽しかったです。また、ちょうど私の誕生日がこの期間と重なり、その日には学校でも家でもパーティを開いてくれて、いつもとはちがう誕生日を迎えることもできました。ホストファミリー、学校の先生や友達、教会で会った人たち、みんなすごく親切で充実した毎日を送ることができました。
日本でサポートしてくださった原さん、現地でサポートしてくださった美千子さんほんとうにありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。
児玉あゆみ さん

初めてのホームステイで不安でいた私をテネシーの方々はとても暖かく迎え入れてくれました。
ホストファミリーは毎週末はテネシーの歴史的に有名な土地、博物館、映画館やショッピングモールなどに連れて行ってくれ、平日もママと一緒に週に2日教会の歌の練習に参加したり、パパとスカッシュをしたりと毎日イベントづくしでもてなしてくれました。

また学校では朝から夕方までのみっちり授業でとても充実した時間を過ごすことが出来ましたし、近くにMTSUがあり、そこの学生との交流も深められとても良い経験ができました。そのおかげ?で帰国後のTOEICではスコアが100点upすることができました。
現地でサポートしてくださる美千子さんも学校に来てくださり私達のケアをしてくださったので安心して毎日過ごすことが出来ました。

テネシーの人は皆暖かく、また行きたいと思うくらい今回のホームステイで貴重な経験ができました。この機会を与えてくださった皆様に感謝しております。ありがとうございました。
浅見 愛子 さん
 
今回初めてホームステイを体験して、本当に充実した時間を過ごすことが出来ました。経験が無かったので、行く前は不安でいっぱいでしたが、テネシーは人が温かく、ホームステイ先でもかわいがっていただき、あっという間の三週間でした。ぜひまた参加したいと思うぐらい、楽しい思い出でいっぱいです。平日は語学学校で英語の勉強をみっちりして、休日はホストファミリーとショッピングに行ったり、教会の礼拝に行ったりしました。現地の学生や語学学校ではアメリカ以外の国の人達と話す機会もあり、とても楽しかったです。
成清 聡さん

8月22日から10日間、テネシーにホームステイをさせていただきました。
ホストマザーの方は英語の聞きとりが苦手な私に対して質問を繰り返し言ってくれたり、聞きとりやすいようにゆっくり、はっきりと話してくれ、とても親切な方でした。
週末はホストファミリーと一緒にフェアーという農業祭のような所へ出かけたり、平日はホストファミリーの息子さんの学校を見学したり、近所の大きな食料品店を案内してもらったりと、アメリカというよりテネシーの文化に直にふれることができたように思いました。観光旅行とは全く違って英語での会話もたくさんでき、本当に良い体験をすることができました。ありがとうございました。
小倉 恵実子さん
 
テネシーのマーフィスボロに滞在し2ヶ月、短期でしたがとても充実した生活を満喫できました。ホームステイ先の家族を始め、テネシーの人達はとても心温かく、英語が良く分からない私にゆっくりと親切に話して下さり、とても励まされ英語の勉強になりました。
また、平日の日中はIEIに通い、夕方はホームステイの家族や現地の友達と過ごし、休日は教会や観光、ボランティアに行くなど様々な体験させて頂き、アメリカの文化や習慣に直に触れる事が出来、とても良い経験になりました。このような生活を送らせて下さったテネシーの人達とWYS財団サポートにとても感謝しております。
山本 真由美さん

 丸々二ヶ月間、温かいホストファミリーと共に過ごせたことが、これほどまでに人と人との繋がりの楽しさ、そして、今後の進路に大きな影響を与えてくれるものだとは思ってもいませんでした。語学力を付けたく決心したこの海外研修は、他国の文化を理解する機会をも与えてくれました。言語、文化の違いを身をもって味わったことで、新しい目で世界を見れるようになった気がします。そして何よりも、温かく向かい入れてくれた様々な方々のお陰でテネシーが大好きになりました。この素晴らしい貴重な経験を忘れることなく、日々目標に向かって頑張りたいと思います。現地の皆様、勤労青少年協会の皆様、大変お世話になりました。ご丁寧に有難うございました。
photo
坪子 小百合さん

私は一月の中旬に出発し、テネシーに行きました。テネシーはとても広く、静かな田舎町でした。私は全然英語がはわからなかったにもかかわらず、まわりの人は私のことを親切に対応してくれました。そして私はびっくりした。まだ中学生なのにドレスを着てダンスパーティーをしたりのバレンタインのときは学校で高校生がチョコなどのお菓子を売っていたり、というかもういろいろおもしろ楽しい事がありすぎて書ききれません。ぜひ、というか絶対に行って下さい。行けば新たな自分が見つかり、幸せな時間がやってきます。
photo
辻 志津江 さん

マーフリースボローでの生活は、3か月では足りないほど楽しい毎日で、私にとってとても貴重な体験となりました。
滞在中にはThanksgivingday・Christmasといったイベントも体験できアメリカと日本との生活や考え方の違いを実感することができました。
そして、ホストファミリーや教会などいろいろな所で会った人たちみなさんが言葉の分からない私に親切に接してくれて人の温かさをたくさん感じました。みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。機会があったらまた滞在したい町です。 
photo
本田早紀さん

今回、初めてのホームステイでしたが、とてもいい経験になりました。テネシーは人がとても優しく、知らない人同士でも目が合えばあいさつをしてくれるくらいいいところです。ホストファミリーや現地の人と仲良くなり、3週間はあっという間でした。アメリカで過ごす中で、アメリカの文化や考え方に驚き、とても刺激を受けました。この経験は今までの自分の考え方や価値観を見直すいい機会になりました。本当に楽しい時間をどうもありがとうございました。

今回のホームステイでは本当にお世話になりました。貴重な経験をありがとうございました。
photo
福島 一俊さん

現地でお会いした方々は私達に本当に良くして下さり、テネシーほど人が温かく、優しい場所はないと思いました。
現地では英語学校では様々な国の友達ができ、アメフトの試合や、大きなショッピングモール、日産の工場見学、教会などにもいくことができ、本当に貴重な経験ができました。
英語はもちろん、アメリカの文化や国民性についても学べたように思います。
あっという間の23日間でした。
また是非テネシーの皆さんに会いに行きたいです。 
渡邉 圭さん

僕がアメリカに行って、日本との違いで、感じた事を書きます。
アメリカで、一ヶ月くらい過ごして『一番違う!』と感じた事は、考え方の違いです。
自分の通っている日本の学校とは180度くらい違う感じで、びっくりしました。
授業では、積極的にプロジェクターを取り入れたり、クイズ形式で進めたり…。面白かったです。
また、糖分を取ると頭の働きが良くなるとのことで、キャンディを授業中に買ったりすることができました。
でも、それは、先生と生徒の信頼関係に 基づく行動です。
いろいろ自由なところもありますが、一分でも遅刻は許されないなど、学校の規則はきちんと守られてます。
僕は思うに、日本はアメリカの楽しいところしか、情報を得ていないと思います。
本当にアメリカから学ぶべきところは、他にいっぱいあるような気がします。
これがアメリカに行って一番に感じた事です。 
植松 慶太さん
 
人のやさしさや温かさを肌で感じた3週間でした。東京とは全く違った価値観の中で暮らすことが出来自分にとり非常に貴重な経験をさせていただきました。
ホストママのコメント
 
何事にも、熱心に学ぼうとした姿勢に感心させられました。
子供たちともよく遊んでくれて、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
ホストママのコメント
 
出発の朝、彼から貰ったサンキューカードを読み感激して泣いてしまいました。
あっという間の三週間でした。とても明くて、やさしい彼のことを家族みんなが大好きになり、また必ずテネシーに帰ってきてほしいと思います。
現地サポーターより
 
みんなと楽しい時間を一緒に過ごせたことに感謝!(笑わせてくれましたよ!)
とても感心させられたのは、ホストの家庭においても、語学学校おいても、
いつも学ぼうという前向きな姿勢で頑張っていたこと。
空港で貰ったカードで、みんながテネシーで、とても楽しい時間を過ごせたこと知り嬉しく思いました。
ぜひ、ここでの体験をいろんな人に伝えてくださいね。
みんなとの再会を楽しみにしています。
 
copyright(c) 2014 一般財団法人 勤労青少年協会
トップ   事業計画   法人成立のきっかけそしてこれから   活動報告   役員・評議員・定款   会員募集   リンク   お知らせ